御祭神について 第1回 素戔嗚尊

秩父発明神社の御祭神

秩父発明神社の御祭神は、素戔嗚尊・大己貴神・三穂津姫の三柱です。

どんな神様なのか、これから紹介したいと思います。

素戔嗚尊

今回は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)

こちらの神様は、有名な天照大神の兄弟神であり、天照大神、月読命と並んで「三貴神」とも呼ばれています。

それだけに日本全国各地に祀られています。特に有名なのは、京都の「八坂神社」でしょう。

色々な側面を持つ存在

素戔嗚尊は天照大神をおびえさせて、天岩戸に隠れさせてしまうほどの乱暴者であったり、その一方で八岐大蛇から奇稲田姫を助け出すという英雄的な存在でもあったりするのです。

また、疫病などを退ける午頭天皇と同一視されるなど、古来から謎に包まれた神様だったといえます。

なぜ、秩父発明神社の御祭神なの?

そんな謎の多い素戔嗚尊ですが、日本で一番最初に「和歌」を詠んだり、木の用途を定めたりするなどといった文化を生み出した神様という側面ももっているのです。

そういった文化神として、発明や創造を守護して貰うことを祈念して御祭神として祀らせていただいているのです。

 

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